Ankerの充電器は何Wを選べばいい?スマホ・PC・デスク環境別に整理

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AnkerのUSB-C充電器を選ぶときに迷いやすいのが、何Wを選べばいいのかです。

45W、65W、100Wなど種類が多いので、「スマホならどれで十分?」「PCも使うなら何W?」「デスク用なら高出力がいい?」となりやすいです。

結論から言うと、スマホ中心なら45Wで十分です。

PCも使うなら65Wが安心。

デスクでPC・タブレット・スマホをまとめたいなら100Wが強いです。

この記事では、Ankerの充電器は何Wを選べばいいのかを、スマホ・PC・デスク環境・旅行用の使い方別に整理します。

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まず結論|スマホなら45W、PCなら65W、全部まとめるなら100W

使い方 おすすめ出力 向いている人
スマホ中心 45W iPhone・Android・イヤホン・モバイルバッテリー中心
スマホ+PC 65W MacBook Airや軽めのノートPCも充電したい人
デスクまとめ充電 100W PC・タブレット・スマホをまとめたい人
小物をたくさん充電 複数ポート スマホ・イヤホン・タブレットを同じ場所で充電したい人
ムニン

出力だけで選ぶより、スマホ中心なのか、PCも使うのか、デスクでまとめたいのかで分けると選びやすいにゃ。

スマホを普通に充電するだけなら、45Wで十分です。

MacBook AirやノートPCも使うなら、65Wを選ぶと安心感があります。

100Wは全員に必要ではありませんが、PC・タブレット・スマホをまとめるなら一気に便利になります。

つまり、出力が大きいほど正解というより、使う機器の数と場所で選ぶのが大事です。

\45W・65W・100Wをまとめて比較するならコチラ/

Anker 45W 65W 100W充電器比較 Ankerの45W・65W・100W充電器はどれがいい?使い方別に比較

スマホ中心なら45Wで十分

スマホ中心なら、45Wクラスで十分です。

iPhoneやAndroidスマホを充電するだけなら、20W〜30Wでも足りる場面は多いです。

そのため45Wあれば、スマホ用としてはかなり余裕があります。

さらに、iPadやモバイルバッテリーも充電しやすいので、スマホ周辺機器をまとめて使う人にも向いています。

特にAnker Nano Charger 45W Displayのようなモデルは、出力だけでなくディスプレイ付きの楽しさがあります。

普通に充電するだけなら必要ない機能かもしれませんが、数字や状態が見えるのはかわいいし、ロマンがあります。

スマホがメインなら、45Wを選んでも物足りなさは感じにくいと思います。

ケーブルも一緒に欲しいなら45Wケーブルセット

45W充電器を選ぶときに、意外と面倒なのがケーブルです。

充電器だけ買っても、手元のケーブルが合わなかったり、出力に対応していなかったりすると、結局あとから買い足すことになります。

めんどくさがりなら、最初からケーブルが付いているセットはかなりありがたいです。

Anker Charger 45W with USB-Cケーブルのようなセットなら、充電器とケーブルを一気にそろえられます。

スマホ中心だけど、USB-C環境をこれから整えたい人には分かりやすい選択肢です。

PCも使うなら65Wが安心

スマホだけでなく、MacBook AirやノートPCも充電したいなら65Wが安心です。

45WでもMacBook Airに使える場面はあります。

ただ、PCを使いながら充電するなら、65Wの方が余裕があります。

スマホもPCも1台のUSB-C充電器で使いたい人には、65Wがバランス良いです。

100Wほど大きくなりすぎず、持ち運びもしやすい。

それでいてPC充電にも対応しやすいので、普段使いのメイン充電器として選びやすいです。

迷ったら65Wという考え方は、今でもかなり強いと思います。

持ち運び重視なら65W単ポートが使いやすい

外に持ち出すなら、65W単ポートは使いやすいです。

USB-C 1ポートなので、複数台を同時に充電する用途には向きません。

でも、MacBook Airやスマホを1台ずつ充電するなら十分です。

カフェ作業、旅行、出張では、充電器が大きすぎないことも大事です。

Anker Nano II 65Wは、その意味で持ち運び用として選びやすいモデルです。

\65W単ポートのレビューはコチラ/

Anker Nano II 65Wレビュー Anker Nano II 65Wレビュー

デスクで小物をまとめるなら4ポートも便利

デスク用なら、単ポートだけでなく複数ポート充電器も候補になります。

スマホ、イヤホン、タブレット、モバイルバッテリーなど、毎日充電するものは意外と多いです。

そのたびに差し替えるのが面倒なら、4ポート充電器は便利です。

Anker PowerPort Atom III Slimのような4ポートタイプは、デスク上に充電ステーションを作りたい人に向いています。

PC充電のパワーを最優先するなら100Wが強いですが、小物を広くまとめたいなら4ポートの便利さもあります。

全部まとめたいなら100Wが強い

100Wは、全員に必要な出力ではありません。

スマホ中心なら明らかにオーバースペックです。

それでも100Wを選ぶ価値はあります。

理由は、PC・タブレット・スマホをまとめやすいからです。

65Wは「ちょうどいい」。

100Wは「全部いける」。

この余裕感は100Wならではです。

デスク充電環境をUSB-C中心にまとめたいなら、Anker Prime Charger 100Wのような高出力モデルはかなり強いです。

自分はいらんと思う人でも、100Wの価値は分かるはずです。

大は小を兼ねる感があり、ロマンもあります。

65Wと100Wで迷うなら、PCの使い方で決める

65Wと100Wで迷うなら、PCをどれくらい使うかで考えるのが分かりやすいです。

MacBook Airや軽めのノートPCを1台ずつ充電するなら65Wで十分です。

一方で、PCを充電しながらスマホやタブレットもまとめたいなら100Wが有利です。

持ち運び重視なら65W。

デスクでまとめるなら100W。

この分け方なら失敗しにくいです。

クロカメ

スマホなら45W…PCも使うなら65W…全部まとめるなら100W…使う場所で決めるとラク…

旅行用ならどれがいい?

旅行用なら、45W〜65Wが扱いやすいです。

スマホ中心の旅行なら45Wで十分です。

MacBook AirやiPadも持っていくなら65Wが安心です。

100Wも便利ですが、荷物を軽くしたい旅行では少し大きく感じるかもしれません。

ただし、出張でPC・タブレット・スマホをまとめたいなら100Wもアリです。

旅行か出張かで、選ぶ出力は変わります。

デスク用ならどれがいい?

デスク用なら、100Wか複数ポート充電器が使いやすいです。

PCを中心にするなら100W。

スマホやイヤホンなど小物をまとめるなら4ポート。

どちらもデスク充電環境を整理する目的では便利です。

コンセント周りをスッキリさせたいなら、充電器を1つにまとめる価値はあります。

選び方まとめ

  • スマホ中心なら45W
  • ケーブルも一緒に欲しいなら45Wケーブルセット
  • スマホ+PCなら65W
  • 持ち運びなら65W単ポート
  • 小物をまとめるなら4ポート
  • PC・タブレット・スマホをまとめるなら100W

Ankerの充電器は、出力だけで見ると迷いやすいです。

でも、使う機器と場所で分けるとかなり選びやすくなります。

スマホなら45W。

PCも使うなら65W。

デスクで全部まとめたいなら100W。

この3つを軸にすると、自分に合う充電器が見つけやすいと思います。

代表モデルの購入リンク

Anker Nano Charger 45W Display
Anker Nano Charger 45W Display

スマホ中心なら十分な45W充電器。ディスプレイ付きで、かわいさとロマンもあるモデルです。

Anker Nano II 65W
Anker Nano II 65W

スマホとPCを1台ずつ充電したい人向け。持ち運び用としても使いやすい65W充電器です。

Anker Prime Charger 100W
Anker Prime Charger 100W

PC・タブレット・スマホをまとめたい人向け。100Wの余裕感が魅力の高出力充電器です。

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