Anker MagGo Power BankとCIO SMARTCOBYはどっちがおすすめ?Qi2モバイルバッテリーを比較

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Anker MagGo Power BankCIO SMARTCOBY SLIM 2 Wireless 2.0 SS5K について、どっちが合っているかを比較しながら整理します。

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Qi2対応のモバイルバッテリーを探していると、AnkerとCIOはかなり迷いやすいです。
どっちもMagSafe対応で、ケーブルなしで使いやすそう。でも、実際はかなり性格が違います。

Ankerは10000mAhで安心感寄り。CIOは5000mAhだけど、かなり薄くて軽快そう。
なので今回は、スペックを並べるだけではなく、実際にどんな人にどっちが合いそうかで整理します。

安心重視
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)

10000mAhの安心感が強いQi2対応モバイルバッテリー。
1日しっかり持たせたい人や、容量を優先したい人向けです。

Ankerのレビューを見る

軽量重視
CIO SMARTCOBY SLIM 2 Wireless 2.0 SS5K
CIO SMARTCOBY SLIM 2 Wireless 2.0 SS5K

5000mAhだけど、超薄型8.7mmで持ち歩きやすさが強いQi2対応モデル。
薄さと気軽さを優先したい人向けです。

CIOのレビューを見る

比較項目 Anker CIO
容量 10000mAhで1日安心しやすい 5000mAhで補助用にちょうどいい
薄さ 薄型寄りだが容量重視 超薄型8.7mmでかなり軽快
向いている使い方 長めの外出、1台で安心したい人向け 短時間外出、補助用、身軽さ重視向け
安心感 ブランドと容量の安心感が強い 半固体電池や薄さ重視の安心材料あり
おすすめな人 安心感重視の人 薄さ重視の人
ムニン

どっちも良さそうだけど、これはかなり迷うにゃ。安心感を取るか、薄さを取るかって感じだにゃ。

AnkerとCIOの大きな違い

いちばん大きい違いは、容量と薄さです。

  • Anker → 10000mAhで安心感重視
  • CIO → 5000mAhで薄さ重視

どちらもQi2対応、MagSafe対応なので、背面にくっつけて使う方向ではかなり近いです。
ただし、実際の使い方はかなり変わってきます。

容量で選ぶならAnker

Anker MagGo Power Bankは、10000mAhあるのがかなり強いです。

モバイルバッテリーって、やっぱり「外でバッテリーが不安になりにくいか」はかなり大事。
10000mAhあると、持ち歩き用としてはかなり安心感が出しやすいです。

しかもQi2対応、MagSafe対応で、ワイヤレス最大15W、有線では最大30W出力に対応しているので、単純に容量だけではなく使い勝手もかなり分かりやすいです。

外で長めに使う人や、1台である程度安心したい人なら、Ankerのほうがしっくりきやすいと思います。

クロカメ

これは…1日安心したい人には…Ankerのほうが合いそ…

薄さで選ぶならCIO

CIO SMARTCOBYは、5000mAhですが、その代わりかなり薄いです。

この商品は、超薄型8.7mmというのが一番分かりやすい強み。
モバイルバッテリーって、厚いと持ち歩くのが面倒になるので、この薄さはかなり魅力です。

今どきはスマホが1日持つことも多いので、毎日フル充電できる安心感より、外出中に少し補助できれば十分という人ならCIOのほうが合いやすいです。

コンビニに行く時、午前中だけ外に出る時、仕事でスマホをあまり使わない日みたいな使い方だと、5000mAhでも十分そうだと感じやすいです。

持ち歩きやすさはどっちが上?

これはかなり分かりやすくて、持ち歩きやすさはCIO寄りです。

Ankerも薄型寄りではあるけど、10000mAhの安心感があるぶん、やっぱりCIOほどの軽快さは出にくい。
CIOは「とにかく薄いのがいい」「ポーチやポケットに入れても気になりにくいほうがいい」という人にはかなり相性がいいです。

逆にAnkerは、ちょっと重くても安心感がほしい人向けです。

発熱や安心感はどう見る?

どちらもワイヤレス充電なので、発熱はゼロではないです。
ここはどっちを選んでも少し気にしたいポイントです。

ただ、安心感の見え方は少し違います。

  • Anker → ブランド安心感、10000mAh、王道の安心感が強い
  • CIO → 半固体電池、薄さ寄りでも安全性を意識している見え方

つまり、Ankerは「王道の安心感」、CIOは「薄さ寄りだけど安全性も意識してる」という違いで見ると分かりやすいです。

ムニン

薄さってかなり正義だけど、やっぱり発熱は少し気になるにゃ。そこはどっちも見ておきたいにゃ。

どんな人にAnkerが向いている?

  • 1日安心したい人
  • 10000mAhの容量がほしい人
  • 外でスマホをよく使う人
  • ワイヤレスも有線も使いやすいほうがいい人
  • 多少重くても安心感を優先したい人

どんな人にCIOが向いている?

  • 薄さをかなり重視する人
  • 5000mAhでも十分だと感じる人
  • 短時間外出の補助用がほしい人
  • 持ち歩いても邪魔になりにくいほうがいい人
  • 半固体電池や発熱抑制の安心材料がほしい人

結局どっちがおすすめ?

これはかなりはっきりしていて、

  • 1日安心したいなら Anker
  • 薄さや身軽さを優先するなら CIO

です。

どっちが上というより、何を優先するかでかなり答えが変わる比較です。

個人的には、今どきのスマホが1日持つ前提なら、CIOの「5000mAhでも十分そう」「しかも薄い」はかなり魅力があります。
でも、外で長めに使うとか、1台でしっかり安心したいならAnkerのほうが分かりやすくおすすめしやすいです。

クロカメ

全部を見ると…安心感はAnker…。軽快さはCIO…。そんな感じかも…zzz

まとめ

Anker MagGo Power BankとCIO SMARTCOBYを比較すると、違いはかなりシンプルです。

Ankerは10000mAhの安心感CIOは薄さと持ち歩きやすさが強みです。

だから、Qi2対応モバイルバッテリーで1台しっかり使いたいならAnker薄さ重視で外出時の補助用がほしいならCIOという選び方がかなり分かりやすいと思います。

購入リンク

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