Ankerのモバイルバッテリーで便利なのが、ケーブル一体型のモデルです。
モバイルバッテリー本体は持ってきたのに、ケーブルを忘れた。
これ、地味にありますよね。
ケーブル一体型なら、本体だけ持てばそのまま充電できるので、めんどくさがりな人にはかなりラクです。
ただ、Ankerのケーブル一体型モバイルバッテリーにもいくつか種類があります。
充電器としても使えるFusion、普段使いしやすいZolo、大容量の20000mAhモデルなど、それぞれ向いている使い方が違います。
この記事では、Anker Power Bank 30W Fusion・Anker Zolo Power Bank 10000mAh・Anker 20000mAh モバイルバッテリー A1387N11を、普段使い・旅行・充電頻度・持ち運び目線で比較します。
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Anker Power Bank 30W Fusion
充電器・モバイルバッテリー・USB-Cケーブルが一体。荷物を減らしたい人向けです。
Anker Power Bank 30W Fusionのレビューを見る
楽天で見る Amazonで見るAnker Zolo Power Bank 10000mAh 30W
10000mAhで普段使いしやすいケーブル一体型。軽さと容量のバランスが良いモデルです。
楽天で見る Amazonで見るAnker 20000mAh モバイルバッテリー A1387N11
20000mAhの大容量モデル。旅行・出張・充電頻度を減らしたい人向けです。
Anker 20000mAh モバイルバッテリーのレビューを見る
楽天で見る Amazonで見る3つの違いをざっくり比較
| 比較項目 | Fusion | Zolo | 20000mAh |
|---|---|---|---|
| 商品 | Anker Power Bank 30W Fusion | Anker Zolo Power Bank 10000mAh 30W | Anker 20000mAh モバイルバッテリー A1387N11 |
| 容量 | 5000mAh | 10000mAh | 20000mAh |
| 特徴 | 充電器+モバイルバッテリー+ケーブル | 10000mAhのケーブル一体型 | 20000mAhの大容量ケーブル一体型 |
| 向いている人 | 荷物を減らしたい人 | 毎日持ち歩きたい人 | 充電頻度を減らしたい人 |
| おすすめ場面 | 外出・旅行・コンセント周り | 通勤・通学・普段使い | 旅行・出張・長時間外出 |
全部ケーブル一体型だけど、Fusionは「充電器も兼ねる」、Zoloは「普段使い」、20000mAhは「大容量」が強みだにゃ。
まず結論|荷物を減らすならFusion、普段使いならZolo、大容量なら20000mAh
まず結論から言うと、選び方はかなりシンプルです。
- 充電器もモバイルバッテリーも1つにしたい → Fusion
- 毎日持ち歩く普段使い用が欲しい → Zolo
- 充電頻度を減らしたい・旅行で安心したい → 20000mAh
どれもケーブル一体型なので、ケーブルを別で持ち歩かなくていいのは共通です。
ただ、使い方はかなり違います。
Fusionは容量よりも「荷物を減らす」ことが魅力です。
Zoloは10000mAhで、普段使いにちょうどいいバランスです。
20000mAhは重さはありますが、「めっちゃ充電できるやん」という安心感があります。
Fusionは充電器も兼ねたい人向け
Anker Power Bank 30W Fusionは、充電器とモバイルバッテリーが一体になったモデルです。
さらにUSB-Cケーブルも内蔵されているので、かなり荷物を減らしやすいです。
コンセントに挿して充電器として使い、外ではモバイルバッテリーとして使えるのが特徴です。
これ1台で済む感じは、かなり便利です。
旅行や出張で、充電器・ケーブル・モバイルバッテリーを別々に持ち歩くのが面倒な人には合っています。
ただし、容量は5000mAhなので、スマホを何回も充電したい人には少し物足りないかもしれません。
「大容量」よりも「荷物を減らしたい」人向けです。
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Zoloは普段使いにちょうどいい
Anker Zolo Power Bank 10000mAh 30Wは、普段使いにかなりちょうどいいモデルです。
10000mAhあれば、スマホなら結構充電できます。
通勤・通学・カフェ作業・休日の外出くらいなら、「これで十分だよね?」と思いやすい容量です。
しかもUSB-Cケーブル一体型なので、ケーブルを忘れる心配が減ります。
本体だけバッグに入れておけば、外出先でもすぐ充電できます。
軽さと容量のバランスが良いので、初めてケーブル一体型モバイルバッテリーを選ぶならZoloはかなり分かりやすいです。
めんどくさがりでも使いやすい、ちょうどいい1台だと思います。
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20000mAhは充電頻度を減らしたい人向け
Anker 20000mAh モバイルバッテリー A1387N11は、容量重視のモデルです。
10000mAhでも十分便利ですが、20000mAhになると安心感がかなり違います。
「めっちゃ充電できるやん」と思える容量なので、旅行・出張・長時間外出でも安心しやすいです。
特に、モバイルバッテリー本体をこまめに充電するのが面倒な人には合っています。
あんまり充電しなくていいのは、かなりラクです。
もちろん重さはあります。
毎日軽く持ち歩くならZoloのほうが扱いやすいですが、バッグに入れておく前提なら20000mAhもかなりアリです。
大は小を兼ねる感があるので、容量に余裕が欲しい人にはかなり魅力的です。
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持ち運びやすいのはどれ?
持ち運びやすさで見ると、FusionとZoloが使いやすいです。
Fusionは充電器も兼ねるので、荷物全体を減らしやすいのが強いです。
モバイルバッテリー単体として見ると容量は少なめですが、充電器を別で持たなくていいのはかなり便利です。
Zoloは10000mAhなので、容量とサイズのバランスが良いです。
毎日持ち歩くなら、Zoloが一番ちょうどいいと感じる人が多いと思います。
20000mAhは、持ち運べますがやや大きめです。
ポケットに入れるというより、バッグに入れて安心感を持ち歩くタイプですね。
旅行に向いているのはどれ?
旅行に向いているのは、使い方によって変わります。
1泊2日くらいで荷物を減らしたいならFusionが便利です。
コンセントに挿して充電器としても使えるので、ホテルやカフェでも使いやすいです。
普段使いの延長で旅行にも持っていくならZoloもかなり良いです。
10000mAhあるので、スマホの充電切れ対策としては十分使いやすいです。
2泊以上や長時間移動があるなら、20000mAhの安心感が強いです。
旅行中は地図アプリ、カメラ、SNS、動画などでスマホを使う時間が増えます。
その場合は、「まだ充電できる」という余裕がある20000mAhがかなり頼れます。
ケーブル一体型はめんどくさがりにかなり合う
今回の3つに共通しているのは、ケーブル一体型というところです。
これがかなり便利です。
外出先でケーブルを探す必要がありません。
バッグの中でケーブルが絡まることも減ります。
モバイルバッテリーを持ってきたのにケーブルを忘れた、というミスも防ぎやすいです。
こういう地味なストレスが減るだけで、かなり使いやすく感じます。
めんどくさがりなら、ケーブル一体型はかなりアリです。
価格差はどう考える?
価格で見ると、容量や機能が増えるほど高くなりやすいです。
Fusionは容量だけで見ると5000mAhですが、充電器としても使えるので、単純な容量比較では見ないほうがいいです。
「充電器とモバイルバッテリーをまとめられる」ことに価値を感じる人向けです。
Zoloは10000mAhで普段使いしやすく、バランス重視の人に向いています。
20000mAhは大容量なので、充電頻度を減らしたい人や旅行が多い人には価格差以上の安心感があります。
安さだけで選ぶより、使う場面で選ぶほうが失敗しにくいです。
\容量で悩む人はコチラでチェック/
Ankerモバイルバッテリーは10000mAhと20000mAhどっちがいい?普段使い・旅行目線で比較
Fusionがおすすめな人
- 充電器とモバイルバッテリーを1つにしたい人
- 旅行や出張で荷物を減らしたい人
- コンセントに挿して使う場面が多い人
- スマホを1回分くらい補助できれば十分な人
- ケーブルも充電器もまとめたい人
Fusionは、容量よりも「荷物を減らせること」に魅力があります。
充電器・モバイルバッテリー・ケーブルをまとめたい人にはかなり便利です。
Zoloがおすすめな人
- 毎日持ち歩きたい人
- スマホ中心で使う人
- 10000mAhくらいで十分な人
- 軽さと容量のバランスを重視したい人
- ケーブル忘れを防ぎたい人
Zoloは、普段使いにかなり向いています。
10000mAhあればスマホなら結構充電できますし、持ち運びもしやすいです。
初めてケーブル一体型を選ぶなら、かなり選びやすいモデルです。
20000mAhがおすすめな人
- 充電頻度を減らしたい人
- 旅行や出張が多い人
- スマホを長時間使う人
- 多少重くても安心感を優先したい人
- 大容量が好きな人
20000mAhは、安心感重視の人向けです。
重さはありますが、そのぶん充電できる回数に余裕があります。
「あんまり充電しなくていい」のはかなりラクなので、めんどくさがりな人にも合っています。
荷物を減らすならFusion…毎日ならZolo…充電を忘れがちなら20000mAh…めんどくさがりには全部魅力ある…zzz
迷ったらどれを選ぶ?
迷ったら、まずは普段の使い方で選ぶのがおすすめです。
スマホを1日分だけ補助したい、充電器も兼ねたいならFusion。
毎日バッグに入れておきたいならZolo。
旅行や出張、長時間外出で安心感が欲しいなら20000mAh。
この分け方がかなり分かりやすいです。
個人的には、最初の1台ならZoloが一番バランス良いと思います。
ただ、荷物を減らしたい人にはFusionが刺さりますし、充電頻度を減らしたい人には20000mAhがかなり快適です。
まとめ
- 荷物を減らしたいならFusion
- 毎日持ち歩くならZolo
- 充電頻度を減らしたいなら20000mAh
- どれもケーブル一体型で使いやすい
- めんどくさがりにはケーブル一体型がかなりラク
Ankerのケーブル一体型モバイルバッテリーは、どれも便利ですが、向いている使い方が違います。
Fusionは充電器も兼ねたい人向け。
Zoloは普段使いにちょうどいいモデル。
20000mAhは大容量で安心感を重視する人向けです。
ケーブルを別で持ち歩かなくていいだけでも、かなりラクです。
自分の使い方に合わせて選べば、かなり満足しやすいと思います。
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充電器・モバイルバッテリー・USB-Cケーブルが一体。荷物を減らしたい人向けです。
10000mAhで普段使いしやすいケーブル一体型。毎日持ち歩きたい人向けです。
20000mAhの大容量モデル。旅行・出張・充電頻度を減らしたい人向けです。


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