Anker充電器は予算いくらで選ぶ?2,000円・3,000円・6,000円前後のおすすめを比較

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Ankerの充電器を探していると、2,000円前後で買える小型モデルから、5,000円を超えるPC向けモデルまでかなり幅があります。

スマホを1台充電したいだけなら、高い充電器を選ぶ必要はありません。

一方で、毎日持ち歩くならサイズや重さも気になりますし、スマホやイヤホンをまとめて充電したいならポート数も欲しくなります。

さらにノートPCまで同じ充電器でまかないたいなら、必要な性能も変わってきます。

そこで今回は、Ankerの充電器を2,000円前後・3,000円前後・6,000円前後に分けて、予算ごとに選びやすいモデルを見ていきます。

ざっくり選ぶなら

  • 安くスマホ1台を充電 → Nano Charger 20W
  • 小さく軽く持ち歩く → 511 Charger 30W
  • 約3,000円で複数台をつなぐ → Zolo Charger 50W
  • ノートPCまでまとめる → Nano Charger 70W

特に面白いのが3,000円前後です。

511 ChargerはUSB-C 1ポートで約40g。一方のZolo Chargerはほぼ同じ価格で、USB-C×2・USB-A×2の4ポートを搭載しています。

同じくらいの予算でも、持ち歩きやすさを取るか、ポート数を取るかで選ぶモデルが変わります。

※価格は2026年8月10日時点のAnker公式オンラインストア価格を基準にした目安です。セールや販売店によって変動します。

※本記事はメーカー公表情報をもとに購入判断を整理した記事です。筆者による4製品の実機比較ではありません。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

予算別にチェック

2,000円前後

Anker Nano Charger (20W)

公式価格:1,790円

スマホ1台をできるだけ安く充電したい人向け。

3,000円前後・持ち歩き

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

公式価格:2,790円

約40g。小さく軽い充電器を持ち歩きたい人向け。

3,000円前後・4ポート

Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)

公式価格:2,990円

USB-C×2・USB-A×2。家で複数台をまとめたい人向け。

6,000円前後・PC

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

公式価格:5,990円

USB-C×2・USB-A×1。ノートPCまでまとめたい人向け。

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4機種を比較|予算を上げると何が変わる?

製品 価格目安 出力 ポート 重さ 向いている人
Nano Charger 20W 1,790円 最大20W USB-C×1 約34g 安くスマホ用
511 Charger 2,790円 最大30W USB-C×1 約40g 小型・持ち歩き
Zolo Charger 50W 2,990円 合計最大50W USB-C×2
USB-A×2
約102g 複数台をまとめる
Nano Charger 70W 5,990円 単ポート最大70W USB-C×2
USB-A×1
約120g PCまでまとめる

2,000円から3,000円へ上げると、持ち歩きやすさやポート数を選べるようになります。

さらに6,000円前後まで上げると、スマホ中心の充電器から、ノートPCまで含めて使いやすい充電器へ変わってきます。

価格だけを見るより、その差額で自分が実際に使う機能が増えるかを見ると選びやすいです。

2,000円前後|スマホ1台ならNano Charger 20W

まず、スマホを1台充電できればいいなら、Anker Nano Charger (20W)から検討できます。

公式価格は1,790円。USB-C 1ポート、最大20Wというシンプルなモデルです。

約34gと軽く、スマホやワイヤレスイヤホンなどを1台ずつ充電する用途なら、必要以上に高いモデルを選ばずに済みます。

20Wを選びやすい人

  • スマホを1台充電できればいい
  • 予算をできるだけ抑えたい
  • 複数ポートはいらない
  • ノートPCには使わない
  • 小さい充電器が欲しい

注意したいのは、プラグが折りたたみ式ではないことです。

家で使うなら気になりにくいですが、毎日バッグやポーチへ入れるなら、1,000円ほど上の511 Chargerも比較したいところです。

3,000円前後|持ち歩くなら511 Charger 30W

毎日充電器を持ち歩くなら、Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)が候補です。

価格は2,790円で、USB-C 1ポート、最大30W。重さは約40gです。

折りたたみ式プラグなので、使わないときはプラグを収納してポーチへ入れられます。

20Wモデルより約1,000円高くなりますが、毎日持ち運ぶなら折りたたみプラグとコンパクトさにお金を出す意味があります。

511 Chargerを選びやすい人

  • 毎日充電器を持ち歩く
  • 荷物を軽くしたい
  • 基本は1台ずつ充電する
  • 折りたたみプラグが欲しい
  • スマホやタブレット中心

ただしUSB-Cは1ポートだけです。

家でスマホ・イヤホン・タブレットなどをまとめて接続したいなら、ほぼ同じ予算で4ポートのZolo Chargerがあります。

3,000円前後|家で複数台ならZolo Charger 50W

3,000円前後でもう一つ候補になるのが、Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)です。

価格は2,990円。511 Chargerとの差は200円ほどですが、USB-C×2・USB-A×2の合計4ポートを搭載しています。

4台まで接続できるため、スマホだけでなくイヤホンやスマートウォッチ、タブレットなど、充電する機器が増えている人には便利です。

USB-Cを2ポート使う場合は30W+20Wで出力できるため、スマホやタブレットを2台まとめて充電する使い方にも合います。

Zolo Chargerを選びやすい人

  • 家やデスクで使う
  • スマホ以外にも充電する機器がある
  • USB-Cを2ポート使いたい
  • USB-A機器もまだ残っている
  • 約3,000円でポート数を増やしたい

一方で約102gあるので、約40gの511 Chargerと比べるとかなり重くなります。

そのため、持ち歩くなら511、家やデスクで使うならZoloと考えると分かりやすいです。

また「50W」という名前でも、1つのUSB-Cポートから50W出るわけではありません。USB-C1の単ポート出力は最大30Wです。

511とZoloは200円差|どっちを選ぶ?

3,000円前後では、511 ChargerとZolo Chargerの選び分けがポイントになります。

比較 511 Charger Zolo Charger
価格 2,790円 2,990円
ポート USB-C×1 USB-C×2・USB-A×2
重さ 約40g 約102g
向いている場所 外出・持ち歩き 家・デスク

価格だけならほぼ同じです。

それでも511を選ぶ理由は、約40gという軽さと小ささ。

Zoloを選ぶ理由は、4ポートを使って複数の機器をまとめられることです。

ムニン
ムニン

200円差なら高性能な方を選ぶ、じゃなくて、外へ持っていくなら511、家で何台もつなぐならZoloって考える方が分かりやすいにゃ。

6,000円前後|ノートPCまで使うならNano Charger 70W

ノートPCまで同じ充電器で使いたいなら、Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)が候補になります。

価格は5,990円。USB-C×2・USB-A×1の3ポートで、USB-Cを1ポートで使用する場合は最大70Wに対応します。

スマホやタブレットだけでなく、対応するノートPCまで同じ充電器を使いたい人に向いたモデルです。

6,000円まで出す意味がある人

  • USB-C充電対応ノートPCを使う
  • スマホとPCで同じ充電器を使いたい
  • USB-Cを2ポート欲しい
  • USB-A機器も残っている
  • 複数の充電器を1台にまとめたい

逆に、スマホしか充電しないなら、ここまで予算を上げる必要はありません。

3,000円前後から価格は約2倍になりますが、ノートPC充電と3ポートを使う人なら、その差額でできることはかなり増えます。

なお、70Wは単ポート使用時の最大出力です。複数のポートを同時に使う場合は、接続方法に応じて出力が分配されます。

結局どの予算まで出せばいい?

スマホ1台を安く充電
→ 2,000円前後。Nano Charger 20W。
毎日持ち歩く
→ 3,000円前後。約40gの511 Charger。
家でスマホ・イヤホンなどをまとめる
→ 同じ3,000円前後でも4ポートのZolo Charger。
ノートPCまで同じ充電器を使う
→ 6,000円前後。Nano Charger 70W。
カメレオン

カメレオンならこう選ぶ

スマホ1台ならまず2,000円前後。3,000円出すなら、外へ持っていくなら511、家で使うならZoloを見る。6,000円まで上げるのはPCでも使いたくなったとき。値段より、その差額で自分が使う機能が増えるかで決めます。

購入前に確認したいこと

何台を同時に充電するか
1台ずつなら1ポートでも十分です。複数台をつなぐならZoloやNano 70Wのような多ポートモデルが候補になります。
家で使うか、毎日持ち歩くか
同じ3,000円前後でも、約40gの511と約102gのZoloでは持ち運びやすさがかなり違います。
ノートPCがUSB-C充電に対応しているか
USB-C端子があるPCでも、その端子から充電できるとは限りません。
PC側が必要とする出力
Nano Charger 70WをPCへ使う場合も、使っているPCに必要な出力を確認してから選びます。

よくある疑問

Q. スマホだけなら20Wでいい?
A. スマホを1台充電するだけなら20Wモデルから検討できます。実際の充電速度はスマホ側などの対応にもよります。
Q. 20Wと30Wなら30Wを買っておいた方がいい?
A. 必ずしも30Wが正解ではありません。511は折りたたみプラグや小型設計も魅力なので、毎日持ち歩くなら価格差を出す意味があります。
Q. 511とZoloならZoloの方がお得?
A. ポート数だけならZoloが多いですが、511は約40gでかなり軽量です。持ち歩きなら511、複数台接続ならZoloと役割が違います。
Q. Zolo 50Wなら50WでPCを充電できる?
A. 50Wは合計最大出力です。USB-C1を単ポートで使った場合の最大出力は30Wなので、PC向けとして選ぶ場合は注意が必要です。
Q. Nano Charger 70Wなら3台同時に70W出る?
A. 出ません。70Wは単ポート使用時の最大出力です。複数ポートを使う場合は接続方法に応じて出力が分配されます。

まとめ|2,000円・3,000円・6,000円で選び方が変わる

今回の4機種は、予算が上がるほど単純に高性能になるというより、向いている使い方が変わります。

  • 2,000円前後 → Nano Charger 20W|スマホ1台を安く
  • 3,000円前後 → 511 Charger|小型・軽量・持ち歩き
  • 3,000円前後 → Zolo Charger 50W|4ポート・複数台
  • 6,000円前後 → Nano Charger 70W|PCまでまとめる

スマホ1台なら、まず2,000円前後から選べます。

3,000円まで出すなら、持ち歩きやすさを重視する511と、ポート数を重視するZoloのどちらが自分に合うかを考えます。

6,000円前後まで予算を上げるのは、ノートPCでも使いたい、USB-Cを2ポート使いたいなど、Nano Charger 70Wの機能が必要になったときで十分です。

価格差を見るときは、その差額で自分が使う機能が増えるか。

この基準で見ると、必要以上に高い充電器を選ばずに済みます。

購入リンク

Anker Nano Charger (20W)

約2,000円。スマホ1台を安く充電。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

約3,000円。小型・軽量・持ち歩き重視。

Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)

約3,000円。家やデスクで4ポートを使いたい人向け。

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

約6,000円。ノートPCまで1台にまとめたい人向け。

※価格・在庫・セール・販売条件は各ショップで最新情報をご確認ください。

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公式情報

※製品仕様・価格・在庫状況は変更される場合があります。購入前にメーカーおよび販売店の最新情報をご確認ください。

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